映画『ニッポニアニッポン フクシマ狂詩曲(ラプソディ)』公式サイト

ニュース

2019.11.29

東京凱旋上映 ゲストトーク予定〜

東京凱旋上映トークゲストの予定は下記になります。(急遽変更なる場合もございます。)
12月1日 (日) 伊嵜充則さん 
12月8日(日)柳沢ななさん ※隆大介さん予定しておりましたが事情に変更となります。大変申し訳ございません。
12月11日(水)隆大介さん
12月13日(金)桜井浩子さん
12月14日(土)柳沢ななさん

ユジク阿佐ヶ谷での上映は、12月8日〜13日
アート・アニメーションのちいさな学校(ユジク1F)での上映は、
11月23日〜12月7日、12月14日、12月16日〜20日まで (12月15日は休映になります)

どうぞ宜しくお願い致します。

2019.11.23

12月1日(日) 伊嵜充則さんゲストトーク決定!

12月1日(日) 15:00の回終映後 伊嵜充則さんトークショー。
上映:アート・アニメーションのちいさな学校劇場(ユジク阿佐ヶ谷 1F)
どうぞ宜しくお願いします。

2019.11.06

東京凱旋上映決定!

東京ユジク阿佐ヶ谷凱旋上映! 11月18日(月)〜22日(金), 12月8日(日)〜13日(金)
ゲスト登壇も予定しています。

2019.09.17

大阪・京都・兵庫の上映スケジュール更新しました。

大阪シネ・ヌーヴォ 10月5日〜18日 ヌーヴォX 10月19日〜11月1日
京都出町座 10月26日〜11月1日 
兵庫 神戸・元町映画館 10月26日〜11月1日
関西圏の是非ご来場ください。皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

2019.08.29

福島映像祭2019での上映決定しました!

ポレポレ東中野で開催されます福島映像祭2019 9月21日(土)〜27日(金)にて
上映決定いたしました。「ニッポニアニッポン」は 25日(水)18:30~ と27日(金)15:30~
になります。27日には上映後舞台挨拶もございます。どうぞ宜しくお願いします。

2019.08.07

広島八丁座にて開催された「才谷監督サロン」レポート4

広島八丁座にて開催された監督との意見交換会「才谷サロン」が開催されました。

そちらの意見を一部ご紹介します。

< 8月4日 >

・女性 きっかけは、ガイさんとのコラボ。小さいころから、広島のことを聞いて育ち、フクシマについても学んで被爆治療を院内で行っていて、生々しいことはよく聞く。笑い飛ばす、というキャッチがきになって見に来た。宴会での歌詞に最初は腹がたったが、何に怒ってるんだろうと自問すると、その人ではなく、体制なんだと気付いた。ずっと自分も葛藤を抱えていたのかと、すっと腑に落ちた。いろんなことが飲み込めた。

・女性 ゴチャゴチャしたチラシだな、と思ったのが最初だが、いっぱい言いたいことあるんだな、と納得。相馬で働いている知人がいて、多くを見ていると思うので、この、もやもやを解決してくれるような映画をぜひ、その知人にも薦めたい。

・男性 印象はその時々でかわる
最初は鳥獣戯画のウサギだ! クレイジーキャッツだ! ひょつこりひょうたん島だ! と目に飛び込んできて、ワクワクするものが変わる

2019.08.07

広島八丁座にて開催された「才谷監督サロン」レポート3

広島八丁座にて開催された監督との意見交換会「才谷サロン」が開催されました。

そちらの意見を一部ご紹介します。

< 8月4日 >

・男性 20代 福島に行きたくなった。楽しく見れた。ドキュメンタリーをよく見てきたが、経験されたことなんだろうな、というのが、セリフの端々で見て取れた

・男性 30代 福島の知り合いがいるが、「ようこそ福島へ。若干被爆します」との声かけされる。映画の中にずっといるような感覚。ブラックジョーク、やっとでてきてくれました、という感じ

・男性 福島に行ったり、映画も見てきたが、メッセージ性の強いものだった。ユーモアがあって、新鮮味があった。岡本映画を見ていないから、全部は理解できていないと思う。現実のまとまりのないものを抱えてる、というのをそのまま観客に訴えている

2019.08.07

広島八丁座にて開催された「才谷監督サロン」レポート2

広島八丁座にて開催された監督との意見交換会「才谷サロン」が開催されました。そちらの意見を一部ご紹介します。

< 8月3日 >

・男性 出演俳優さん、オマージュをささげている映画など、65歳の自分には、すべて生きてきた時代が重なり、すべてすんなり自分にはいってくる。普通に映画としてとても楽しめた。

< 8月4日 >

・男性 50代 基本的には面白かった
      良い点 岡本喜八がまだご存命なら、きっとこうしただろうと直感した
      欠点  現状の羅列で退屈に感じるところもあった
・女性 60代 よくぞ作られました
      広島・長崎の記憶も同様、すごいスピードで風化させようとする空気が満ち溢れている。この時代にこの作品ナイスです。オールマイティだけど、その方法もヨシ。才谷監督が岡本喜八組と知り、多くの点で納得。大きなものに一泡ふかせる
・男性 30代 昨日・今日と見たが、語彙がないからか言葉にしづらいが、妙な中毒性のある映画だと思った。

2019.08.07

広島八丁座にて開催された「才谷監督サロン」レポート1

広島八丁座にて開催された監督との意見交換会「才谷サロン」が開催されました。そちらの意見を一部ご紹介します。

< 8月2日 >

「痛み・苦しみがわかりやすい」
「被害ばかり訴えてもダメだが、軍事産業も描いていてよい」

「映画「ひまわり」はチェルノブイリ原発事故の周辺にあたるため、もう二度と見ることはできない。事故前に訪れたのだが。」

「復興オリンピックといいながら、いつの間にか消えている」

「少女が見える少年に、大きく共感。自身も経験ある」

「この映画には 魂が入っとる」

2019.08.07

映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督からコメントをいただきました!

映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督からコメントをいただきました! 映画で北條すずを演じた”のん”デザインの「トキ」がニッポニアニッポンのポスターには描かれています。ぜひご確認ください!

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